フカブロ

音楽とお笑いとたまに小言をおしゃべりします stand fm https://stand.fm/channels/5fcf0310dd3aea937b97d141

ジョーイジョーディソンの話

東京湾のにおいのせいで

嘔吐をするトライアストン選手が

続出している今日このごろ

いかがお過ごしでしょうか

 

世界中が熱狂の渦に包まれている中

7/28にとても悲しいニュースが飛び込んできました

 

Slipknotの元ドラマー

ジョーイ・ジョーディソンが死去されたようです

死因は明らかになっていません

バンドからのコメントも未だ発表されておりません

 

Slipknotも好きなバンドのひとつですし

大学でバンドをやっていたときは

彼のシグネチャーモデルのスネアを使っていました

全然足元にも及ばないレベルですが

彼らの曲を何曲かコピーしました

 

ドラムを始めた頃から今でも

軽くてヌケのいいサウンドのドラムが好みなんですが

それに気づかせてくれたのが、ラルクyukihiro

ジョーイでした

 

彼が脱退した後のSlipknot

もちろんかっこいいし

ジョーイの意思を汲んでいうような

派手でテクニカルなドラムプレーも

聴けるんですが

 

サウンドは大きく変わってしまい

個人的には求めているものと

大きく違うものとなってしまいました

 

いつか復帰してくれたらなぁと

考えていましたが実現されませんでした

 

とっても残念です

 

というわけで

本日は特にジョーイのドラムがイケてる曲を

何曲かご紹介いたします

 

(Sic)

(Sic)

彼らの代表曲でもあるこの曲

破壊的なイントロから

メッタメタな高速ドラムが効けます

 

Wait and Bleed

Wait and Bleed

ポップな歌メロに合わせて

軽快なフレーズを叩いています

各セクションで印象の違うドラムが

良いです

 

People = Shit

People = Shit

ブラストビートという、文字どおり

爆風のようなドラムがイントロから聴けます

初めて聞いた時は度肝を抜かれました

 

Vendetta

Vendetta

決してハイテンポな曲ではありませんが

頭打ちのスネアとツーバスが気持ちいいです

後半のテンポの変化も聞き所です

 

Psychosocial

Psychosocial

当時は珍しく

スローなメタルコア的なリフの曲で

バンド全体のヘヴィかつパーカッシブなフレーズが

とてもアツくなる曲です

じわじわ盛り上げてからのアウトロがヤバイです

 

というわけで

聴いていただけましたでしょうか

比較的聴きやすい曲をチョイスしましたが

首を突っ込めばさらにアグレッシブな曲が

たくさんあります

ジョーイが参加しているのは

4thアルバムまででございますので

メタル界に衝撃を与えたドラムプレイを

是非聴いてみてください

 

R.I.P ジョーイ!

 

小山田圭吾さん辞退について

音楽とスポーツ大好き人間としては

触れていかなければならないなという

話題ですけれども

 

そうです小山田圭吾さんです

五輪の開会式の

音楽制作を担当することとなっていた彼ですが

いじめを行っていたことを告白した25年前の

記事が掘り返され、批判が集まりました。

そして一度は継続して

担当することとなっていましたが、

SNS等で批判が殺到したことにより

辞退することになりました、という流れです。

 

この件に関しては、情報を掘る前と掘った後で

思う事が多少変わったんですが、

まず色々調べる前の感想としては

 

・子供の頃のいじめくらい、ほっとけよ

・どんな良い映画でも、悪いヤツは絶対かかわってるぞ

・というか曲は出来てんだから今更すぎないか?

です

 

子供のころのいじめが原因で30年後の仕事が白紙に

なるって理不尽にもほどがあるだろと思いましたし

あと、今回は作曲者という立場でしたけど

例えば作詞家がとか、

演奏するヴァイオリニストがとか

そうなってくるとどう変わってくるのかなー

と思いますね

 

そう考えると、清廉潔白な人間だけでチームを作るって

相当難しいんじゃないかと思います。

 

あと、もう間もなく開会式が始まるというのに

作曲家が辞退ってどういう事やねんと思いました

演者が辞退なら理解出来ますが、制作の人間が

辞退って言い方に少し違和感を覚えましたが

これは楽曲を使用しないという判断を込みと知って

ああそう…と思いました

 

以下、情報を調べた上での感想です

 

・こりゃ、降ろされるのも仕方ないな

 

です。

なぜ抱いた感想が変わったかというと

・いじめの内容がわりとハードだったこと

・その対象に障害者が含まれていたこと

・告白をした雑誌で反省の色が見られなかったこと

 

はい、映像を見たわけではないですし、

大袈裟に表現している部分はあるのかもしれませんが

案外ハードめのわかりやすいいじめでした。

 

そして養護施設の子供を

からかったようなことも言っていました

これはパラリンピック的にもねぇ…

(もちろん大会とか関係なくダメなんですが)

 

一番火に油を注ぐ原因となった(と思う)のは

その雑誌のインタビュー、あたかも武勇伝のように

ヘラヘラした感じで語っているんですね。

この場を借りてお詫びします(笑)みたいな

この辺の表現はライターのさじ加減的なところも

あると思いますが、怒られて当然です。

 

個人的には25年前告白したと聞いて

償いの意味が込められてるものと思ったのですが

それは間違った思い込みだったようです。

 

ということで

降ろされるのも当然かなぁと思いました

 

なんかこう

大会目前にしてこんなネガティブな話題ばかりで

イヤだなぁとおもいます

 

しかし大会は始まってしまいました

 

こうなったらもう

ポジティブに楽しみましょう

 

僕はそうします

 

以上です

 

 

コロナ過における学生の話

すっごいバカみたいな思い付きシリーズなんですか

 

このコロナ過で政府は国民に対して

いかなる支援をしてくれるかというのが

ひとつの注目点でもあります

 

金銭的な支援というのが

ほとんどの人の望みではあるとおもいますが

 

個人的にはもう一つ大きく損失しているものがあり

何らかの形で取り返さなければなりません

 

それはズバリ青春です

 

若者の青春を取り戻せ!という

政策を考えねばなりません

 

私はおじさんですから

この政策に関わることはありませんが

 

楽しむことが生活の中心の若者にとって

 

文化祭・体育祭の中止、修学旅行の中止

校外学習の中止、合唱祭の中止、放課後は直帰

 

といったような楽しみが

全て奪われているのです

 

当然、プライベートでも旅行にも行けません

 

祭事や旅行が出来ないのは大人でも同じですが

子供のソレとはわけが違います

 

大人の時期はながーいですが

子供はあっという間です

 

子供の頃に受けた刺激的な体験が

今後の人生に大きく影響するのは

データとしてもわかっていることです

 

ずっと家にいて刺激的な体験が

果たしてどれだけできるでしょうか

 

上で述べたような規制が

少なくとも2年くらいは実施されるのです

 

子供の頃の2年はデカいでぇ

 

感染を抑えるためだから仕方ない

と言われればその通りですし

高校生くらいになれば

おとなしく理解をしてくれるとは思いますが

 

おじさんはそれに抵抗します

 

コロナが収束して

はい、ご自由にどうぞ

 

こうなることは容易に想像出来ますが

私は許しません

 

失われた青春の2年間を

どうにかして取り戻す政策を

考えてください

 

学校行事を2倍に増やすとかでもいいし

 

修学旅行にかけるお金と日程を

3倍にするでもいいね

 

あとは例年ではやらないイベントを

新しい学校行事として採用しましょう

 

たとえばミュージシャンを呼ぶとか

1か月かけて映画を作るとか

 

夏は海に行って、冬は温泉に行きましょう

 

思ったよりアイデアに乏しかったですが

これを個人が計画するのでなく

学校行事として採用しましょう

 

政府はこれを支援しましょう

 

マジでこれくらいやらないと

あまりに理不尽な世代というのが

出来てしまうと思います

 

大人たちが本気になって

子供にとってどんな経験が必要なのか

考えてあげてほしいですね

 

キーワードは青春を取り戻せ!です

 

おわり

交通事故の話

痛ましい交通事故がおこるたびに

思うことがあるんですが

これは高校生くらいから

ずっと考えているんですが

 

現代の危険と隣り合わせの交通環境は

どうにかならないものかと思っています

 

というかあってはならないと思います

ちょっと転んだだけで大事故になる環境って

車や電車くらいしかないですよね

 

考えてみてください

道端に石コロが転がってるとか

これいる?っていう謎の段差とか

いくらでもあるでしょう?

車道側にコケればアウトなわけです

 

熱中症とかめまいでぶっ倒れることも

高齢になれば全然少なくないですよね

 

子供や犬はボールが転がれば

追いかけますよ

 

ガードレールを設置しても車と人の動線

交わる所はたーくさんあるので

根本的な対策にはなりません

 

運転手側もそうです

僕自身仕事で運転することも少なくないのですが

ネムネムの状態で運転することもありますし

例えば2回連続でくしゃみをすれば

3秒間くらい制御不能になるわけです

 

たまたまカーブに差し掛かるところだったら

突っ込むしかありませんね

 

対策することは出来ても防ぎきれません

 

し、運転者のヒューマンエラーは

技術力でどうにかすることが出来ても

歩行者のヒューマンエラーに対しては

どうしようもありません

 

ましてや酒飲み運転やスマホをいじりながら

ハンドルを握るならず者もいるのです

 

では、事故をゼロにするにはどうすれば

いいのでしょうか

 

ここからは夢の話です

 

一所懸命考えても、やはり

歩道と車道を完全に隔離するほか

良い策はみつかりません

 

イメージで言えば高速道路や

地下道みたいな感じです

 

人の動線と交わるような

建物の入り口や駐車場などの場所では

時速20キロしか出ません

 

カーナビとスピードメーターを連動させて

法定速度以上のスピードが出ない車を

開発しましょう

 

酒気を帯びた状態では

エンジンが掛からない車を開発しましょう

 

技術的には難しくないはずです

 

あとすっごくバカみたいなアイデアですが

車のボディを柔らかくするってのは

出来ないんでしょうか?

 

衝撃を吸収するためにあえてぐしゃっとなるように

しているといのは聞いたことがあるんですが

もっと表面的にヨギボーみたいな感じにすれば

小さな衝突事故があってもモノや人の損傷は

抑えられますね

 

個人的には武骨なインダストリアルチックな

車やバイクが好きなんですが

人命を守るためなのでふわっふわの車に乗ります

 (白とピンクを基調とした)

 

便利になるから

少々の犠牲は目を瞑りましょうという考えを

ヤメようと考えられる時代に

なって欲しいなーという話でした

 

おしまい


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2021上半期のイケてる邦楽

今年も上半期が終了しました

今年発売のイケてる邦楽特集です

 

本当は1作品ごとにきちんと

1記事使って紹介したいのですが

最近はデリヘルの送迎の仕事が忙しいので

まとめてご紹介させてください

 

その1

THE MILLENNIUM PARADE」

です。kinggnuの常田くんのグループです。

これは別の記事で一度語っておりますので、

気になる方は以下の記事をご覧ください

これ、今年のアルバムでは一番聴いてます

fukablo.hatenablog.com

 

その2

梅田サイファ

「ビッグジャンボジェット」

です。R-指定のいるヒップホップグループです。

サイファというのは

街中にラッパーが集まりビートを流して夜な夜な

フリースタイルラップをする集団のことです。

他にも新宿や渋谷などにも有名なサイファーは

あるのですが、サイファーが1つのグループとして

アルバムをリリースするというのは珍しい事ですね

 

このアルバムがマジでドープなのです。

スマブラのオープニング映像かのような

個性的キャラのキレッキレな技の応酬を

ずっと見せられているかのような感覚です笑

 

おススメはリズム天下一武道会、HEADSHOT pt2

あたりでしょうか!


www.youtube.com

 

その3

HYDE「ON MY OWN」

です。配信限定のシングルだったんですねコレ

近年のHYDE氏といえば完全にメタルコア的な

サウンドを中心にリリースしていますが

この曲はデジタルチックな音が印象的です

 

デジタルなんですが少し古臭さの感じるデジタル。

サビはヘヴィなサウンドに乗っかるHYDE氏の

メロウなボーカルがとてもチルいです

と思いきや中盤でゴリゴリのブレイクダウンと

彼のキャリアの中で間違いなく1番ハードな

シャウトを聴かせてくれます。これがシビれる。

 

ソロを再開させてからのHYDEの曲では

1番好きかもしれないです

ON MY OWN

ON MY OWN

  • HYDE
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

その4

東京事変「音楽」

2020年1月に活動を再開させてから待望の新作

シングルとして発表している曲も多いです。

 

全体的にブラックミュージックをベースとして

各プレイヤーが遊んでますというスタイルの曲が

過去の作品よりも多いと思います。

そんなんで最初は玄人向けな印象を持ちましたが

とはいえキラーチューンを彷彿とさせる

ザ・事変ポップみたいな曲もあるし(青のIDとか)

「緑酒」のような明るいピアノが印象的で

キャッチーな歌モノもあって

ふり幅としてはかなり広いんじゃないでしょうか。

 

おススメは紫電」「銀河民」

そしてアルバムのエンドロールのつもりで

作りましたと林檎ちゃんが仰る「一服」

解釈の難しいアルバムを聴き通したからこそ

その軽やかさや楽し気な雰囲気にグッときます

 

↓途中のボヘミアンラプソディのオマージュも

ワクワクするやんけ…


www.youtube.com

銀河民

銀河民

  • provided courtesy of iTunes

 

その5

B’z「きみとなら」

2019年7月のべしゃり暮らしというドラマの

主題歌になってからリリースが無かった曲です

B’zのサブスク解禁に合わせて発表となりました

「イチブトゼンブ」や「HEAT」のような

青くてアツくて眩しくて爽やかで軽快な

青春ポップロックです

と思えば間奏では急にジャジー

Takトーンをブチ込んでいます

 

これは青さと成熟の対比なのでしょうか

いずれにせよ高校生バンド泣かせの

アレンジとなっております

きみとなら

きみとなら

  • B'z
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

その6

藤井風「きらり」

令和のシティポップって感じです。

4つ打ちビートのイントロから

徐々にテンションを上げていってBメロで転調、

そしてサビまでブワーっと解放してゆく感じ

最高に気持ちがイイです…!

「連れてって」とか「どこまでも」

この手の曲にはありがちな歌詞が

バチーン!と音を立ててハマっています

 

車のCMで使われているようですがそれしかないと

思えるほどのクールでイケてるナンバーですね


www.youtube.com

きらり

きらり

  • 藤井 風
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

その7

宇多田ヒカル「PINK BLOOD」

エレクトリカルなザ・宇多田R&B

Aメロとかサビとかそういう概念は無さそうです。

 

「あなたの部屋を歩きながら~」以降のフレーズ

ビートに対してディレイ気味のリズムを

ずーっと16小説続けます。ディアンジェロかのように

そして次のセクション「サイコロ降って出た数~」

でスパッとオンタイムに戻るところ

 

何度聴いてもゾクっとします…!

少し鼻にかかった声もセクシーです…!スルメ曲です。


www.youtube.com

PINK BLOOD

PINK BLOOD

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

はい

思い付いた順からご紹介していきましたが

全部知ってるよバカと怒られかねない様な

めちゃくちゃ王道しかありませんでした

 

けどまぁ王様達が頑張ってるという事であります

2021年後半にも期待です…!

 

おわり


フッカのだっちのワクワク仲良しラジオ | stand.fm

 

#kinggnu #常田大希 #梅田サイファー #R-指定

#hyde #larcenciel #東京事変  #椎名林檎

#queen #Bz #稲葉浩志 #松本孝弘 #藤井風 #宇多田ヒカル

 

 

トランスジェンダー選手の話

お久しぶりです。

 

今後着目していきたいなあぁと思うような

ニュースや芸能、スポーツ選手などが

少なくとも半年に1人くらいは現れます

 

今気になるのが

オリンピック初のトランスジェンダー選手となる

ニュージーランドのローレルハバードさん(43)

重量挙げの選手です

 

ハバード選手は、男性として出生し、

10代の頃から重量挙げの選手として活躍。

男子の国内ジュニア記録を獲得しながらも、

性別への違和感から20代で引退。その後、

2012年に性別適合手術を受け、女性となりました。

30代後半になって女性として競技を再開。

初のトランスジェンダー選手として大会に出場し、

活躍を続けるも、優秀な成績を収める彼女は

常に批判の対象となっています。

 

というね

この方がオリンピック出場を内定したことをきっかけで

賛否おもに否の声が挙がってますよというヤツです。

 

これ大会の規定的には全く問題のない話で

男性ホルモンのテストステロン値が1

2か月間一定以下なら女性として出場する権利を

与えるよと五輪委員会は定めているみたい

 

この方はこの基準をクリアして出場資格を得たわけです

 

では、具体的にどういった点で批判を集めているのか

 

簡単にいうと性自覚が女だからといって

男の身体で育ってんだから

女の競技にでるのは不公平じゃね?といったところです

 

専門家からは、

男性として成長した選手の身体的優位性を

軽減する効果はほとんどないとの

厳しい指摘も出ている。

 

要は性別適合手術を受けたからといって

男性的な身体能力は軽減されませんよ

という事のようです

 

ということなので、まぁ、有利なのは

間違いないのかな、と個人的には思っております

 

重量挙げという男女で記録の差がモロに出る競技

だからこその批判で、これが射撃や馬術なんかだったら

否定的な意見も少なかったんじゃないかと思います

 

し、これが男性から女性だったら

むしろ称賛の声が挙がっていたと思います。

 

じゃあこの人はどれくらいの記録を残しているの?

というところなんですが

男性選手として活動していた頃は

大きなタイトルは取っていないようです

 

性別適合手術を受けた後、世界選手権で

2017年に銀メダル、2019年に金メダルを獲得

 

他の選手とどれくらい差があるかというと

2位の選手と7㎏の差で優勝しているそうです

 

7kgって重量挙げとしては全然大差ないよね…

でも43歳っていう年齢を考えると

全盛ではないだろうし…

 

30kg差とか言ってくれれば

そらダメだろとも思えたんだけどなぁ

判断材料としては非常に微妙な記録ですね…

 

これまで批判の声と言ってきましたが、

これはハバードさんに対するものでなく

大会組織委員会に対するものが多いと思います。

 

そして行き着く先が

新しいルールを作るべきじゃね?

といったところです

 

組織委員会からするとんな事はわかってるよ

といった感じなんでしょうが、

いざ考えてみると競技自体も多種多様だし

それに加えてトランスジェンダーの方も

色々なタイプがいます。

男性とはいえ女性的な特徴が多く出ている人もいれば

全く出ない人もいる。

 

これを例えば数値化して基準を設けて

競技ごとに線引きをしていくというのは

 

無理じゃない?と思います。

 

現時点ではそのテストステロンの値を基に

出場を認めるか、認めないか

ゼロか100かの二択になってしまていて

当然、ジェンダーの多様性を受け入れる昨今としては

認めないわけにはいかないよなぁ、と

 

現時点としては問題を先送りにしているだけ

なのではと個人的には思っております。

 

トランスジェンダーの選手は

批判や変なレッテルを貼られながら

今後しばらく競技してゆくことになると思う。

 

で、極端なようで一番現実的な策は

パラリンピックならぬ

トラリンピックを作ることです

 

ないしはオリンピックの中に

トラ男、トラ女部門を作ることです

 

今やクラスに一人はLGBTの方がいるって

いいますでしょ?

 

競技人口としては決して少なくないと思うんですね

 

性自覚に悩んでスポーツ辞めちゃう人も

少なくなると思うし

性別適合手術を受けるきっかけにもなって

いいと思うんです

 

個人的には格闘技なんかは見てみたいですね

 

このハバードさんの出場をきっかけに

スポーツ界のジェンダーのあり方も

変わってくると思います。

 

そして個人的にはハバードさんを支持します。

 

鬼の身体を持って産まれてヒトとして育って

やがて戸籍としてもヒトとなって

さぁ、ヒトの運動会に出るぞと言った矢先

「お前は鬼の身体なんだから

鬼が島の運動会にでろよ」

と批判されているのと同じです

 

まるで泣いた赤鬼です(違います)

 

この人の立場になってみると

とても心が痛くなるのと同時に

気持ちが強い人だな~と感心します

 

そしてその他の女性選手も

たくさん思うことはおると思うんですが

 

その昔

イーストブルーの小さな町でカバジを倒して

「おれ、マジ強いんじゃね?」

と思っていた矢先

鷹の目のミホークと出会いボコボコにされた

ロロノアゾロという人がいましたが

 

「イヤ、元王下七武海とかズルいっしょ」

と彼は言いませんでした

 

圧倒的な力の差があると分かったうえで

勝つために勝負を仕掛けたのです

 

それと同じです(違います)

 

他の女子選手達はミホークを倒すつもりで

向かっていってほしいし、

それによって競技全体がレベルアップして行ければ

それが一番ステキな話じゃないでしょうか

 

後半間違った例えしかしていませんが、

今後このローレルハバードさんの動向を

気にしていきたいと思います。

 

それでは

 

気管に入った話

飲み物を飲むときに

 

気管に入ってバフッッとなることが

半年に1回くらいありますね

 

久々の更新になりましてすみません

 

飲み物を飲むっていうのは

生まれたその日から現在に至るまで

欠かさず毎日やっている行為だというのに

 

どうしてそれが出来なくなってしまうのでしょうか

 

ツラいで~ホンマ

 

ホンマつらいでぇ!

 

Stand FMの方は

相方のおかげもあって毎週更新しています

 

ストイックに雑談をしています

 

ほんの半年前くらいは

次に流行るのは音声メディアだ!とかいって

クラブハウスなんかも盛り上がっていましたが、

最近はすっかり落ち着いているようです。

 

Stand FMも同時期に初めて離れてゆく人が

何人かいますね

 

フォロワーさんたちは皆

知識や教養だったり音楽だったり

すごくためになることを毎日のように更新しています

 

ほんとに雑談しかしていないのは

僕らくらいかと思います

 

当然結果はついてきていません

 

このストイックな雑談はいつまで続くでしょうか

 

自分でもわかりません!

 

おたのしみに!